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2016年12月

2016年12月30日 (金)

新年は4日から営業します。

Pc240090 冬支度、スタッドレスタイヤ装着。

Pc240089 今年最後のエンジンオイル交換。

2016年12月22日 (木)

卓上ボール盤の修理その2.

Pc220073 ベアリングは両面ゴムシールの物に交換しました。

Pc220077

ベアリング交換後は静かな作動音になります。

国産の卓上ボール盤は「ベアリング以外故障しないのではないか」

と思うほど耐久性が有ります。

2016年12月21日 (水)

純正トップブリッジ考察。

Pc210079 ホンダ純正部品のトップブリッジとアンダーブラケット。

左から「CBR1000RR SP」「VTR1000SP-2」 「RC30」

Pc210080 アルミ合金製アンダーブラケットは一般的には

型鍛造(たんぞう)で製作されてます。

Pc210081 トップブリッジはアルミダイキャスト鋳造(ちゅうぞう)

で製造されてるのが普通です。

Pc210076  こちらのCBR1000RR SP用は型鍛造で製造

されている様です、鍛造品のトップブリッジは

初めて見ました、文字通りスペシャルですね。

2016年12月20日 (火)

卓上ボール盤の修理その1.

Pc170029 当店で稼働中の卓上ボール盤は4台。

Pc170031 年代物ばかりですが、その内の1台の先端部に

ガタが発生してるのを発見。

Pc170034 早速修理する事に。

Pc170035

Pc170036

Pc170040

Pc170041

Pc170042

Pc170044 ハンドルを外して。

Pc170045 主軸を取り外します。

Pc170048

Pc170051 異音が出ていた訳では有りませんが、

このベアリングにガタが発生してました。

2016年12月14日 (水)

ドライブスプロケットの製作 その3.

Pc099974 歯切り加工を依頼していた町工場から仕上がり

連洛が有りました。

歯切り加工はホブ盤と言う名の機械を使用します。

Pc099984 全ての加工が終わってから浸炭焼入れして完成。

原付用ですが重要な部品です、純正部品と同等の

クオリティで製作。

Pc140003 少量でも親切に対応して頂いた町工場様に感謝。

2016年12月12日 (月)

今年の漢字は。

_mg_0095 間もなく今年の漢字が発表されます。

_mg_0137

日本中が注目するその瞬間です。

_mg_0142

_mg_0147

_mg_0158

_mg_0162

_mg_0197

_mg_0240_2 「金」

 

 

2016年12月 8日 (木)

インターセプターのカスタムその1.

Pc089946 カスタム作業の第一歩は計測から始まります。

ドライブスプロケットの製作 その2.

Pb199930 スプライン加工が終了。

2016年12月 6日 (火)

ブレーキホース製作ZRX1200Rの場合その2.

Pc059946 ブレーキキャリパー側に使用するホースエンドは

ステンレス製の鍛造品、(バレル研磨仕上げ)

値段は高いですが信頼性も高いです。

Pc059942 キャリパーアダプターはトガシエンジニアリングさん

から購入した7N01の6角材で製作。

Pc059950 ネジ部にはカジリ防止剤を塗布。

Pc069935 フィッティングの組み立てにはこんな工具を使用。

Pc059954 着色アルマイトした物から卒業です。

80年代のAMAスーパーバイクレーサー

みたいにマスターシリンダーから2本出し。

Pc059955

Pc069937 メーター、ヘッドライト付近はスパイラルホースを巻き付け。

Pc069938 エアー抜きはスタビレのフラットメガネを使用。

2016年12月 3日 (土)

ブレーキホース製作ZRX1200Rの場合その1.

Pc039942 フィッテイングはJLSのステンレス製を使用、

今回はバンジョーとガスケットの寸法に合わせて

バンジョーボルトを製作する事に。

Pc039941 設計して、大まかな図面作成。

Pc039936 材料はステンレスの6角材を使用、対辺は14ミリ。

Pc039944 最初にオイルの通路を加工。

Pc039951

Pc039952 旋盤加工が終了。

Pc039960 オイルラインとワイヤーロック用の穴加工は

卓上ボール盤で。

Pc039966 バンジョーとバンジョーボルトの長さがピッタリ合いました。

 

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