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2016年10月

2016年10月28日 (金)

純正部品のアルマイト処理。

Pa199737 ホンダ純正部品のトップブリッジ、

艶有りブラック塗装仕上げでしたが

オーナー様は気に入らなかったらしいので

アルマイト処理する事に。

Pa199742 塗料剝離剤を使用して塗装を剥離します、

一回では落ちませんので何回も繰り返し作業します。

Pa209746 そして徹底的に洗浄します。

Pa289779 メッキ工場にブラックアルマイト処理してもらいました。

Pa209759

白アルマイトのフォークのトップキャップも。

Pa289785

 ブラックアルマイト仕上げに変更しました。

2016年10月27日 (木)

飛燕(ひえん)レストアプロジェクト見学。

_mg_0208 川崎重工業創立120周年記念展

旧日本陸軍の戦闘機「飛燕」を川崎重工が修復、

この度修復作業が終了したので一般公開されました。

_mg_0006 場所は神戸ポートターミナル・大ホール。

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_mg_0044 塗装は剝離された状態、アルミ合金の地肌むき出し。

_mg_0035 手作業で忠実に再生作業が行われた事が伺える仕上がり。

_mg_0176 飛燕の液冷エンジン。

ドイツからの技術供与を受けて開発。

_mg_0129 ラジエター。

_mg_0095 この奥にラジエターが収まるらしいです。

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_mg_0244 飛燕の特徴。

液冷エンジン搭載で可能になったスマートな機首形状。

故障が多発したため、あまり活躍する事はなかった様ですが

ファンが多い様です。

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今後は岐阜の各務原で保存されるとの事。

2016年10月25日 (火)

O2センサーの取り付け。

Pa229768 このドラッグスター、

O2センサーのないリプレイスマフラー装着されてました。

Pa229771 O2センサーのマウントを製作、材料はSUS304.

Pa229777 エキゾーストパイプに穴加工。

Pa229781 TIG溶接.

Pa229792後ろシリンダーのエキパイ。

Pa229790 前側シリンダーのエキパイ。

マウントを取り付ける場所、角度は慎重に検討してからにしましょう。

 

2016年10月24日 (月)

2016浜松基地航空祭その2。

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基地の外から撮影。

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4q2w0732 

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2016年10月22日 (土)

2016浜松基地航空祭その1.

_mg_0202 浜松基地の航空祭に行って来ました。

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_mg_0251 基地内に駐車出来なかった二輪車が周辺の道路に溢れて。

_mg_0250 警察が出動。

4q2w0253 静かに出番を待つ。

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2016年10月18日 (火)

スイングアーム製作、その2.

Pa039788 ピボットのパイプと接合する部分を加工。

Pa069718 溶接する前に部品単体の状態でバフ研磨しておきます。

Pa079724 治具(ジグ)を使用して溶接。

Pa069719 ガス抜き、水抜きの穴開けを忘れずに。

Pa159733 仮付けして不具合がないか確認。

Pa159813  リアーショックのマウントを製作、材料は7N01を使用。

Pa159803

Pa159810 リアショックのマウントを固定するパイプは

少し太めのパイプを使用。

Pa189739 力の掛かる部分なので目の字断面?

に加工しておきました。

2016年10月15日 (土)

スイングアーム製作、その1。

Pa149778

KSR110PROのスイングアームを製作。

P9149773

P9269971 材料はトガシエンジニアリングさんから購入した7N01を使用。

P9269973 エンドの部分は削り出しで製作。

P9299741 角パイプを手曲げ加工します。

P9299743 片方を塞ぎます。

P9309746 白子海岸の砂を詰めます。

P9309748 木材で栓をします。

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ガスバーナーで加熱。

P9309772 慎重に曲げます。

Pa019776 曲げる場所が悪いとカッコ悪いスイングアーム

になるので注意!!

2016年10月13日 (木)

ステップ位置変更ドラッグスターの場合。

P9219872 カスタムパーツのステップキットが装着されたDS11.

P9219873_2 ステップ位置が高すぎる様です。

P9219882

P9219886 平鋼でステップ位置を下げる部品を製作。

P9229889 50ミリぐらい下げました。

P9229893ブレーキペダル、シフトペダルとの間隔が

十分確保出来たので普通に操作出来る様になりました。

 

 

2016年10月 7日 (金)

カワサキ250TRのカスタム その2.

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Pa049805 リフレクター(反射鏡)取り付けステーの製作

材料は5000番台のアルミ合金を使用。

Pa059856 ブラックアルマイト仕上げ。

Pa059858 リフレクターの固定はナイロンナットを使用。

Pa059866 フロントフォークに。

Pa059860 テールランプに取り付け。

北米仕様にすると70年代のトレールの雰囲気が出る様です。

2016年10月 6日 (木)

カワサキ250TRのカスタム その1。

Pa049818 250TRのマフラープロテクター(ヒートガード)を製作。

A5052の丸パイプをカットして使用。

Pa079736 穴加工の準備。

Pa049816 卓上ボール盤とベルトサンダーを使用して製作、

70年代のカワサキ250TRバイソンの部品を参考にして

製作しました。

Pa059838 バイソン用がブラック仕上げだったのでこちらも

ブラック仕上げにしました。

Pa059820 マフラー側のマウントは    SS41で製作。

Pa059828 純正マフラーに溶接。

Pa059825 仮付け(溶接)の際は大型のバイスグリップを使用。

Pa059854 バイソン風になった?

 

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