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2016年7月

2016年7月28日 (木)

スパイダーF3用マフラー製作第2弾!その2.

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マフラーステーは真っ直ぐより曲がってる方が

カッコイイと思います。

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P6289625 

P6289639 仮付けして寸法を確認。

P6289640 TIG溶接.

P6289655

バフ研磨して装着。

P6299683 少しおとなしい仕上げとなりました。

2016年7月27日 (水)

スパイダーF3用マフラー製作第2弾!その1.

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スパイダーF3用マフラー第2弾の製作、

今回はおとなしいデザインで製作。

P6289616 本溶接する前に仮付けして全体の寸法、角度を確認します。

P6289646 耐久性を重視するのでしたら溶接棒を使用して溶接。

P6289657 スプリングフックを溶接。

2016年7月23日 (土)

P6239483ハーレーのスポーツスターのシフトロッド製作

しました、上が今回は私が製作した物です

長さが足りなくてジョイント部が90度に

ならなかったです、ロッドエンドはミリサイズの物

を使用しました、その方が今後補修する際に

良心的と判断しました。

2016年7月21日 (木)

ETCの取り付け、ZZR1400の場合。

P7189547 ZZR1400にETCを取り付けます、

今回はアンテナのステーを製作しました。

P7189545 メーターの後ろ側にM4のネジを立てます。

P7189549 M4のネジでアンテナステーとアンテナを固定して

ココに収めました。

P7189554 インジケーターランプのステーを製作。

5000番台のアルミ合金を使用。

P7189556 メーターの左上にステーをネジで固定。

P7199575 両面テープとタイラップでインジケーターランプを固定。

P7189565  ETCの配線はZZR1400

の太いメインハーネスの横に通しました。

P7189559 スパイラルホースをお忘れなく。

P7199573 「割り込み端子」は使いたくないので、

プラス電源の取り出し用にこんなハーネスのアダプターを製作。

P7199574 こんな風に使います。

P7219584 マイナスの電源は近くのM6のネジを使用。

P7199576_2 車体は大きいですが意外と空きスペースがないです。

P7199579 サイドカバーやカウリングのグロメットには

シリコングリスを少量塗布しておくと分解組立が

スムーズになります。

 

2016年7月18日 (月)

2016鈴鹿8耐公開テスト その3。

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4q2w1164 華やかな舞台を支える裏方さんにスポットライト

を当てるのが私の役目。

4q2w0985 携帯電話会社がスポンサー。

4q2w0961 アプリリア。

4q2w1590 KTM

4q2w1210 ヨシムラスズキのマシンのマフラーステー、

サイレンサーはきっちりとラバーマウントされてました。

Img_0025 工具メーカーにサポートして頂けるのは

有り難いです。

2016年7月16日 (土)

2016鈴鹿8耐公開テスト その2.

4q2w0414  去年の覇者。

4q2w0199 ゼッケンナンバーのLEDが輝いていました。

4q2w1638 ヨシムラスズキのマシン、オイルパンは

削り出しで製作。

4q2w1633ステアリングダンパーのストローク量も

測定しているんですね。

4q2w1621 HRCのファクトリーマシンのエキパイ、

アフターシールドしながら溶接。

Img_0006 ヨシムラスズキの新型クイックチャージャーは円すい形。

4q2w1613 小さな工具箱を大きく使う工夫が出来てます。

4q2w1602 チームグリーンのマシン。

2016年7月15日 (金)

2016鈴鹿8耐公開テスト その1.

Img_0009 鈴鹿8耐の公開テストを見に行きました。

Img_0003

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4q2w0047 各チームは改良を重ねたマシンを鈴鹿に持ち込みました。

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4q2w0031 マシンだけでなく走らせるための道具も進化。

4q2w1089 鈴鹿に行くと流し撮りもやりたくなります。

4q2w1180 最近はコーナーでヒザではなく、ヒジを擦る

ライダーも珍しくなくなって来ました。

2016年7月13日 (水)

ZRX1200Rタイヤ交換。

P7119599 今回は値段が安くて軽いハンドリングになると

定評のGPR300を使用。

P7119596 バルブは早めに交換しましょう。

P7119605 昔、ヨコハマタイヤが販売していたタイヤに

よく似ているパターンが有ったのを思い出します。

P7119609

エキセントリックの場合、ブレーキキャリパーが

フローティングマウントになっているので

後ろブレーキキャリパーのココのグリスアップを忘れずに。

P7119610 スナップピンを使用すると整備性は向上しますが

信頼性は低下しますのでご注意下さい。

2016年7月12日 (火)

ラダーフック製作中。

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P6309473  200系ハイエースのラダーフック製作中。

P7029538(交流で溶接する際は十分な紫外線対策をしましょう。)

 お待たせして申し訳ございません、

間もなく発送いたします。

 

2016年7月11日 (月)

フロントフォークオイルシール交換チタンコーティング仕様。

P6269590 XJR1200(4KG)のフロントフォーク分解。

P6269592 チタンコーティング仕様でもオイルシールは

劣化します。

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KTCのソケットに対辺30ミリのナットを溶接して

内部シリンダーの空回りを防ぐSSTを製作、

P7119596 ヤマハ純正Tハンドルと組み合わせて使用。

ショーワ製のフォークは空回りしないので

SSTが不要な事が多いのは不思議。

P6269600 このお客様はチタンコーティング仕様にしてから

10年以上使用してますがサビの発生は全くナシ、

改めてチタンコーティングの凄さを実感。

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