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2016年6月

2016年6月29日 (水)

ホーネット250の修理と整備その2.

P6069220

マフラーはステンレス製の様ですが塗装が

劣化してたので再塗装しておきます。

P6149390

 スタッドボルトが錆びでナットと一体化してので交換。

P6149394 エキゾーストパイプガスケットは8個入ってました。

P6149392 マフラーステーのダンパーラバーが劣化してたので

交換しときます。

P6109328 エアークリーナーエレメントは交換。

P6139380 サイドスタンドは加熱して修正。

P6099328

P6099330 前後のブレーキキャリパー分解。

P6109311 ピストンはスコッチブライトで研磨しておきました。

P6109315 スーパーZOILのラバーグリスを使用。

P6109306

P6109304 ブリーダースクリューも交換。

長期間ブレーキオイルを交換しなかったのが

原因だと思います。

P6069224 クーラント交換、透明に近い色のクーラントを排出。

P6139356 フロントフォーク分解。

P6139351 走行距離の多い車両だったのでスライドメタルも

全て新品に交換。

 

 

2016年6月25日 (土)

バルブステムシール交換XJR1200の場合。その8

P6089301 XJR1200のエンジン(左側)はシリンダーヘッドと

ヘッドカバーの間にブラインドプラグが不要になる形状に

なっていてブラインドプラグ周辺からオイル滲みが起きにくい親切設計。

製造工程でカムシャフトホルダーの切削はどうやっているのでしょうか?

P6089304 新品のボルトでヘッドカバーを固定。

P6099308 キャブレターを装着。

P6099314 空冷エンジンに化学合成のエンジンオイルは必需品。

P6099325 キャブレターの同調を取ってから。

Img_9069 XJR1200復活。

 

2016年6月22日 (水)

ホーネット250の修理と整備その1.

P6069212 ちょっとした事故で入庫したホーネット250。

車検のない車両はどうしても整備が疎かになりがち、

事故の修理ついでに整備する事に。

 

P6079247 まずはフロントフォークから。

ベルツァーの「デュオグリップ」を使用します、

もう手に入らないのが残念な工具の一つ。

P6079250 鋳鉄製のアンダーブラケット、

鉄製と言ってバカにしてはいけません、

材質は「白心可鍛鋳鉄」、高価な材料です。

P6079264

P6079267 錆び落とし後グリスを塗布して組み立てます。

P6079233

インナーパイプは「もらい錆び」状態。

P6079274 オイルシール摺動部に錆はないので、バフ研磨してから使用。

P6079276 曲がりねじれ修正のためこの状態で修正屋さんに渡します。

P6079260 走行4万キロにしては綺麗なレース、

ホンダ製品のクオリティの高さを感じます。

P6139357

自転車用のSSTを参考にして

フレーム側のアウターレースを抜くためにこんなSSTを製作、

ビックリするほど簡単にレースの取り外しが出来ます。

P6079250_2

P6139347 アンダーブラケットは塗装してから、

新しいレースとシールを装着。

2016年6月18日 (土)

エキゾーストパイプ製作中。

P6179418

エキゾーストパイプ製作中。

P6179420 材質はSUS304.

P6189421 ステ―部はフラットバーを使用して。

P6189424 P6189433

P6189436  ラバーマウント。

P6189448 もうすぐ完成。

2016年6月 9日 (木)

バルブステムシール交換XJR1200の場合。その7

P5219073 オイルパンも外してチェック、スラッジは思ったより少ないです。

P6089306 洗浄しました。

P6039165 バルブタイミングを確認してからカムシャフトキャップを

規定トルクで締め付け。

P6039169 タペットクリアランスを測定。

P6039172 SSTを使用して。

P6049181 規定のクリアランスになる様シムを交換。

P6049186 ヘッドカバーはコーティングが劣化して汚いので

剥離剤を使用して。

P6079281 綺麗になりました。

2016年6月 8日 (水)

VFR800Fご来店。

P6049193 納車して直のVFR800Fのお客様がご来店。

P6049195 もう生産終了らしい。

P6049200

P6049205 現代版のインターセプタ―にカスタムするらしい、

楽しみです。

2016年6月 7日 (火)

XSR900ご来店。

Img_9065  発売されて間もないXSR900、

早速ちょいカスタムします。

2016年6月 4日 (土)

バルブステムシール交換XJR1200の場合。その6

P5319071 シリンダーの組み付け。

P6019074 慎重に作業を進めます。

P6019083 ダウエルピン等を新品に交換。

P6019077 クランクシャフトのギアにカムチェーンを。

P6019084 カムチェーンテンショナーを仮組。

P6019090 新品のヘッドガスケットを用意。

P6019092 シリンダーヘッドを載せる際は前側エンジンマウントを

外してエンジンを前下がりにするとシリンダーヘッドが載せやすいです。

P6019099 シリンダーヘッドのナットは1200用がもう手に入らないので

1300用を代用しました。

P6019101

P6019115 前側のカムチェーンガイドを装着。

P6019103 カムシャフトキャップ(フォルダ)を装着前に洗浄します。

P6019104 ダウエルピンは先にシリンダーヘッドに装着

しておきます。

P6039148 バルブタイミングを合わせます。

P6039151

カムシャフトは中空構造。

2016年6月 1日 (水)

バルブステムシール交換XJR1200の場合。その5

P5239099 シリンダースタッドボルトは全て新品に交換。

スタッドボルトは4種類有り、パーツリストに配置図が

記載されているので参考にしました。

P5239112 交換後高さが均等になる様微調整しました。

P5289094 ピストンリングセットを交換。

P5289101 ピストンの準備完了。

P5289110 カムチェーンテンショナー回りの部品も新品に交換。

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