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2016年4月

2016年4月26日 (火)

ボスホスの部品製作。

P4259247 世界最大のオートバイ「ボスホス」の部品製作中。

搭載するエンジンはシボレーのV8 

OHV排気量5730cc最高出力350馬力

大人3人がかりでの移動となりました。

2016年4月25日 (月)

オイルクーラーのフィッティング製作。

P4249218 オイルクーラーのホースのカットをする場合。

P4249227 ディスクグラインダーで切断用の刃を使用して行います。

P4249221 組立前にサインペンでマーキングして、

組立後どれぐらいホースが移動するか確認用

の目安にしておきます。

P4249225 ネジ部にかじり防止剤を塗っておきます。

P4259249 ナットの締め付けは理想はフレアーナットレンチですが、

スパナよりモンキーの方が相手を傷つけにくいです。

P4249213 オイルクーラーのステーも製作してます。

2016年4月20日 (水)

タンデムステップの製作。

P4199047 タンデムステップ製作中。

2016年4月18日 (月)

2016国際ウエルディングショー。

P4159044 インテックス大阪で開催の溶接関連の見本市

「国際ウエルディングショー」

に行って来ました、残念ながら館内の撮影は禁止ですので

写真は掲載出来ません。

溶接の先端技術を垣間見る事が出来ました。

サイドブレーキの部品。

P4129066 某車両のサイドブレーキの部品を製作中。

2016年4月16日 (土)

マフラーステー製作、KSR110の場合。

P4139061 5000番台のアルミ合金の丸棒を使用。

P4139066

P4139050 材料の寸法は、走行中マフラーがガタつかない強度を

確保する事を前提に選びます。

P4139071 TIG溶接。

P4139074 バフ研磨。

Img_9045 車体に装着。

2016年4月11日 (月)

トライアンフのサドルバッグサポートの加工。

P3178732  他の車両のサドルバッグサポートを流用したので

後端が垂れ下がってしまっています。

「これを何とかして欲しい」との依頼でした。

P3178728 延長するためのプレートを製作する事に。

P3178730 フラットバーを使用してこんな部品を製作。

P3188748 ブラックメッキ仕上げ。

P3188753_2 車体に装着。

P3188758 サドルバッグサポートやキャリアを製作、加工

する際は後端部を少し上げた形状にするのが

良いでしょう。

2016年4月 6日 (水)

カスタム車のメンテナンス、カタナ1100の場合その2.

P4069045 キャブレターも点検しておきました。

P4029089 シフトリンクのロッドエンドは錆びていたので

新品に交換。

P3319054 スイングアームのベアリングブッシュも錆びていたので交換。

P4069052 クラッチケーブルの給油はガムテープでジョウゴを製作して。

P4069055 エンジンオイルを給油しておくと長持ちします。

P4049080_3

P4049081 この車両、フレーム周りを大胆にカスタムしましたが

ヘルメットホルダー、グラブバー、荷掛けフック等は

使用出来る様にしてあります。

2016年4月 4日 (月)

カスタム車のメンテナンス、カタナ1100の場合その1.

Pa037874 長い北海道生活から帰って来たカタナ1100、

融雪剤の影響で全体にサビが多いです。

カタナのエンジンはトルクが有りますね、

エンジンはチューニングしていませんが、

この状態でローギアでフル加速するとフロントが浮きます。

P3249068 ヨシムラ1135カタナを参考にフェンダー周り

を作り直す事に。

P4049079 少し荷物スペースが出来ました。

P4029056 ドリブンスプロケットの交換、

サンスターの製品は穴が沢山開いていて軽量ですが

更に穴開けを追加してヨシムラ風にします。

P4029066 穴開けは必ず先にセンタードリルを使用してガイド穴を開けます。

P4029068 そしてドリルを使用して穴加工します、材質A7075は

硬いです。

P4029074 仕上げは面取りカッターを使用して面取り加工します。

P4039094SWIFT製スイングアームはスコッチブライトで研磨後

バフ掛けで錆び落とししました。

P4039101 ドライブチェンはRKの530Ⅹ‐XWに交換。

カシメ作業はピンの頭を十分出した状態で

P4039107 カシメました。

P4039109 新品のチェーンはグリスが多すぎるので。

P4039110 余分なグリスは拭き取っておくとよいでしょう。

P4049079_2 タイヤはロードスマートⅢに交換。

 

2016年4月 1日 (金)

スリップオンマフラー製作その4。(ZRX1200R)

P3319065 パンチングパイプにステンレスウールを巻き付けます。

 有名メーカーのマフラーを参考にしました。

P3319066 その上からグラスウールを巻き付けます。

P3319068 パイプ内いっぱいにします。

P4019054 組立はリベットを使用せずM4のネジで組立る構造。

今後、内部構造を変更して色々試したい事が有るので、

簡単に分解組立出来る様にしました。

走る実験室です。

Img_9033 出口の内壁に段付きが生じない様に製作する事は

音質を追及する上で大切な事です。

P4019079

後日オーナー様より驚きのインプレッションを聞くことが出来ました。

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